2026年1月2日(金)に開催された「第102回箱根駅伝」で、ポメラニアンがコースに乱入するというハプニングが発生しました。
SNSでは「飼い主さんなにしてるの」や「危ない」などという声が多くありました。
そこで今回は、箱根駅伝のポメラニアンの飼い主はだれか、処分はどうなるのか、乱入動画を紹介していきたいと思います。
今回まとめた内容はこちら
・箱根駅伝のポメラニアンの飼い主だれか
・箱根駅伝のポメラニアンの処分について
・箱根駅伝のポメラニアンの乱入動画
箱根駅伝往路3区にポメラニアン乱入
2026年1月2日(金)に開催された「第102回箱根駅伝」の往路にて、ポメラニアンがコースに乱入するというアクシデントが発生しました。

発生日時:2026年1月2日(金)
場所:3区 茅ヶ崎公園付近(国道134号線)
沿道で観戦していたと思われる白いポメラニアンがコース内に侵入。
走行中の選手の前を横切ったり、並走したりする事態となりました。
箱根駅伝のポメラニアンの飼い主だれ?
箱根駅伝のポメラニアンの飼い主はだれかを紹介していきます。
箱根駅伝の最中に、ポメラニアンがコースに乱入し、現場が一時騒然となりました。
飼い主については、名前や顔画像などの情報は公開されていません。
一方でSNSでは「飼い主は70歳の男性」と言われています。
しかし、この情報については過去に行われた「ニューイヤー駅伝」で犬が乱入した際の飼い主の情報であり、今回の「箱根駅伝」とは関係がないと考えられます。
現時点(2026.1.4)では、今回のポメラニアンの飼い主に関する年齢や人物像について正式な情報はありません。
近くに目撃者もいると思われるので、今後明らかになる可能性もありますね。
箱根駅伝のポメラニアンの処分どうなる?
箱根駅伝に乱入したポメラニアンの処分について紹介していきます。
箱根駅伝に乱入したポメラニアンについては、現時点(2026.1.4)では発表されていません。
過去に行われた「ニューイヤー駅伝」でも、小型犬がコースに乱入し選手が転倒するというハプニングがありました。
この件では、飼い主の男性が動物愛護条例違反の疑いで書類送検され、最終的に起訴猶予処分となっています。
こうした前例があることから、今回の箱根駅伝での出来事についても、「今回も同じような処分にするべき」といった声がSNS上で多く見られます。
箱根駅伝のポメラニアンの乱入動画は?
箱根駅伝のポメラニアンの乱入動画を紹介していきます。
箱根駅伝を激走する
— まっちゃん (@hinodepictures) January 3, 2026
ポメラニアン、こんな速いのか
飼い主70歳😆 pic.twitter.com/fhfGa1jyol
#ns954
— もちにゅき (@mochinyuki) January 4, 2026
TBS‼️ニューイヤー駅伝🎽‼️
優勝🏆はポメラニアン🐕です‼️ pic.twitter.com/mJ3XwCSt3U
ものすごい勢いで走っているのが分かりますね。
走ってくる犬をよけた際に足がつったと明かした野中恒亨さんは、インタビューで「犬には罪はない」と答えていましたが、大きな事故にならなくてよかったです。
ポメラニアンにはリードが付いていなかったみたいなので、飼い主さんは近くに住んでいる方で抱っこをして観戦していたと考えられます。

興奮した際に抜けることもあるみたい!
まとめ
今回は、箱根駅伝のポメラニアンの飼い主だれか、処分はどうなるのか、乱入動画を紹介していきました。
ポメラニアンの飼い主は現時点(2026.1.4)では公開されていません。
ポメラニアンにも選手にも大きな怪我はありませんでしたが、観戦マナーについて改めて議論が巻き起こることとなりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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